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プレスリリース

Databeat

広告データの可視化を自動化する「Databeat Explore」が、データの出力先の一つにGoogle アナリティクスを追加

2020年09月10日

マーケティングテクノロジーのSaaS事業を行うアジト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:林 康頼、以下アジト)は、マーケター自らが必要な時に、必要なマーケティングデータをいつでも最新の状態で可視化、分析することができる「Databeat Explore」において、データの出力先の一つにGoogle アナリティクスを追加しました。これにより、Goolge 広告以外の広告データ(費用、インプレッション、クリック)を自動でGoogle アナリティクスにインポートすることが可能となりました。

Databeat Exploreサービスサイト:https://www.data-be.at

Google アナリティクスへの広告データ自動インポートについて

Google アナリティクスにGoogle 広告以外の広告データ(費用、インプレッション、クリック)を自動でインポートすることができます。

今回の新機能で対応しているカスタムURLのパラメーターは、下記になります。

  • ・utm_source
  • ・utm_medium
  • ・utm_campaign

これにより、キャンペーンごとの集客や成果など、広告の費用対効果をGoogle アナリティクスで管理、分析することが可能となります。

Databeat Exploreの特徴

Databeat Exploreは、あらゆる広告プラットフォームのデータを自動で収集・統合し、お望みの場所にデータを出力します。

1. ETL(Extract:収集 / Transform:整形 / Load:出力)機能

Google 広告やYahoo!広告、Facebook広告などの主要な広告プラットフォームのデータを自動で収集します。収集したデータは、広告プラットフォーム間で異なる名前で存在している同じ意味合いの指標(例:Google 広告の「クリック数」とTwitter広告の「リンクのクリック数」)をマッピングするなど、整形した状態で格納されます。格納されたデータは、必要な場所に出力し可視化することができます。

2. Google データポータルなどのBIツールにデータを出力

マーケター自らが作成したデータマートをGoogle データポータルに連携させ出力することができます。今まで広告データのレポーティングで主流だったExcelでは難しかった、最新データのリアルタイムでの可視化、共有、分析を可能にします。

3. Google スプレッドシートやGoogle アナリティクスにデータを出力

収集した広告プラットフォーム(メディア)のデータは、Google スプレッドシートに出力することができます。また、Google アナリティクスに費用データを自動インポートさせることもできるので、Google アナリティクスのアクセス解析データとあわせて広告データを管理することができます。

Databeat Exploreは、その他にも広告データの可視化、レポーティング、分析に必要な機能を提供しています。

お問い合わせ
※記載されている会社名、製品・サービス名、ロゴは各社の登録商標または商標です。

アジト株式会社について

アジトは、2018年9月に創業したスタートアップで、カスタマーデータプラットフォーム「Databeat」を提供する、マーケティングテクノロジーカンパニーです。

会社名アジト株式会社
代表者代表取締役CEO 林 康頼
所在地東京都千代田区麹町4-8-1 THE MOCK-UP 210
設立日2018年9月
事業内容マーケティングテクノロジーの企画・開発・運営
URLhttps://www.agito-inc.com

本件に関するお問い合わせ先

アジト株式会社

担当林 康頼
TEL03-6261-4026
Emailinfo@agito-inc.com