アジト株式会社(東京都千代田区、代表取締役:高井康辰、以下アジト)は、広告運用者様・マーケティング担当者様に向けて、SQLの知識がなくても広告データをBigQueryに蓄積し、可視化・AI活用まで実現する方法をまとめた無料eBook「AI時代の広告担当者のためのBigQuery入門〜SQLゼロで始める、広告データの蓄積・分析・AI活用〜」を公開いたしました。
広告運用の現場では、データの管理・活用において構造的な課題が深刻化しています。
・過去の広告パフォーマンスデータが蓄積されておらず、前年比較や季節トレンド分析ができない
・媒体ごとに管理画面が分かれており、横断比較分析のために毎回手作業が発生する
・Looker Studioのレポートのデータソースがスプレッドシートに依存しており、データ更新が手動になっている
・AIエージェントやBIツールで分析したくても、広告データの準備(CSVダウンロード・整形)に時間がかかる
これらの課題を根本から解決するために注目されているのが、Googleが提供するクラウドデータウェアハウス「BigQuery」です。
BigQueryに広告データを蓄積することで、全媒体のデータを一箇所に集約し、AIエージェントやBIツールと連携したデータ活用が可能になります。
一方で、「BigQueryはSQLの知識が必要」「エンジニアがいないと導入できない」という認識から、導入に踏み切れない広告運用の現場が多いのも実情です。
こうした背景を踏まえ、アジトではSQLの知識がなくてもBigQueryを活用できる具体的な方法を体系的にまとめたeBookを制作し、無料で公開いたしました。
1.AI時代の「BigQuery」の基礎知識
BigQueryの概要から、広告運用の現場でBigQueryが求められている理由までを解説。
組織的にAI活用が進んでいる広告代理店に共通する特徴にも触れ、データ基盤構築の重要性を明らかにしています。
2.BigQueryで実現できること
BigQueryに蓄積した広告データの具体的な活用法を4つのパターンで紹介しています。
①Looker Studioでレポーティング ── BigQueryのデータをLooker Studioに接続するだけで、毎日自動更新されるダッシュボードを構築。管理画面の媒体別巡回が不要に
②会話分析(自然言語でデータ分析) ── BigQuery上にデータエージェントを作成し、SQLを書かずに日本語で「先週のCPAが最も悪かったキャンペーンは?」と質問するだけで分析可能
③AIエージェントとの連携 ── Claude Code(エンジニア向け)、Claude Cowork(非エンジニア向け)、NotebookLM(無料・手軽)の3パターンを目的・スキル別に解説
3.BigQueryにデータを格納する方法
GA4・Google広告など、Googleの標準機能で無料連携できる媒体から始める方法を紹介。
一方で、Yahoo!広告・LINE広告・TikTok広告など自前でのAPI接続が必要な媒体の課題と、その解決策としてDatabeatによる全媒体の自動蓄積を解説しています。
・BigQueryに興味はあるが、SQLやデータベースの知識がなく導入に踏み切れていない
・広告データをレポート作成にしか使えておらず、過去データの横断分析や前年比較ができていない
・AIエージェントを広告分析に活用したいが、データの整備が追いついていない
・全案件の広告データを一元管理し、チームの分析力・提案力を底上げしたい
本eBookは、以下のページより無料でダウンロードいただけます。
アジトは、2018年9月に創業したスタートアップで、Marketing Data Platform「Databeat」を提供する、マーケティングテクノロジーカンパニーです。
| 会社名 | アジト株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 高井 康辰 |
| 所在地 | 東京都千代田区麹町4-8-1 THE MOCK-UP 210 |
| 設立日 | 2018年9月 |
| 事業内容 | マーケティングテクノロジーの企画・開発・運営 |
| URL | https://www.agito-inc.com |
アジト株式会社
| 担当 | 高井 康辰 |
|---|---|
| info@agito-inc.com |